風邪をひきました。


今年の冬は風邪ひかないかな~と思っていたんですが、最後の最後で風邪ひいちゃいました。

どんなに気をつけても必ず1年に1回は風邪ひいちゃいます。


私の場合はまずのどが痛くなります。

そこで、以前どこかの2ちゃんまとめサイトでみた、のどの痛み対策法を試してみることにしました。


その対策法というのが簡単なもので


  • 500mlのペットボトルに龍角散のど飴を3粒入れる
  • お湯を入れペットボトルを振ってのど飴を溶かし、ゆっくり飲む

[龍角散]龍角散ののどすっきり飴 100g

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感想(7件)


これだけ、ほんと簡単


たしかナレーターだか声優だかのとにかく話すことを生業とされている方の書き込みだったと思います。


そこでこれを実際にやってみた結果

...ほんとにのどの痛みが消えました。

が、しかし、...のどの痛みは消えても風邪が治ったわけじゃないので

微熱、鼻水、たんが出るなどの風邪の症状は当たり前ですが続いてます。

こっちはポカリ飲んでひたすら寝て治るのを待ちます。

のどの痛みに悩まされている方、ぜひお試しあれ



ところで皆さん知ってました?龍角散って漢方薬じゃないんです。

私はずっと中国の漢方薬だと思っていました。

今回この記事を書くにあたって調べていて初めて知ったんですが日本で生まれた薬なんですね

https://www.ryukakusan.co.jp/promotion6
    今も多くの方に愛用されるのど薬「龍角散」は、約200年前の江戸時代末期、現在の秋田県一帯を支配する東北有数の大名・秋田(佐竹)藩にて誕生しました。当主・藤井の先祖で、当時御典医を務めていた藤井正亭治(しょうていじ)が喘息に苦しむ藩主のため、藩に伝わる咳止め薬をもとに漢方・蘭方の長所を取り入れ、新しい薬を完成させます。これが後の「龍角散」となります。
    龍角散と命名した由来は、当時配合されていた龍骨、龍脳、鹿角霜といった生薬の名を結びつけたと言われています。
    明治維新以後、「龍角散」は御典医であった藤井家に下賜され江戸に進出。秋田(佐竹)藩の江戸屋敷の近く(現在の東京・東神田)に居を構え、1871(明治4)年に製薬企業としてのスタートを切ります。以降、「龍角散」は広く国民のためののど薬となります。